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PokerStudie

―a lifetime to master

Old vs New AI: Facing an all-in by the cut off

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旧AI vs 新AI カットオフからのオールインに直面したとき

例3

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ハンド:
ヒーローはフォールドし、カットオフがポットを勝ち取った。

この例では、ヒーローが55でオープンし、カットオフに19.5BBのオールイン3Betを返され、他は全員フォールドしました。旧AIではコールでしたが、新AIではフォールドとなっています。

旧AI = コール

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新AI = フォールド

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今までと同じ方法でこの状況を分析してみましょう。

最初に、ポットオッズを計算します。

ヒーローは$0.48を取るために$0.33を出すので、コールを正当化するために必要な勝率は40.7%です。

次に、55と相手のレンジのエクイティを計算します。

もし相手が上位11.6%のハンド(55+,A8s+,KQs,ATo+,KQo)でプッシュしてくるなら、55の勝率は40.3%であるため、ギリギリフォールドです。もしもっと広く相手がプッシュしてくるならコールします。

このポジションから3Betしてくる相手の平均的なレンジはどれくらいでしょう?私の推測では、おそらく11%から12%の間でしょう。ですので、ここのでの判断は5分5分であると思います。

旧AIでは、コールが+4.29BBとしていますが、これは大きく間違っていて、この場合相手が上位30%のハンドでプッシュしてきていることになります。新AIはこのシチュエーションをより正確に判断し、コールとフォールドの差が0.19BBであるとしています。

 

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