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PokerStudie

―a lifetime to master

Old vs New AI - An opportunity to add deception

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旧AI vs 新AI ブラフする機会

例8

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ハンド:

プリフロップの状況。BBから3Betされました。6d4dで4Betを打ってもいいでしょうか?

旧AI = 打てない。リークとなる。

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新AI = 選択肢の一つとなる

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ブラフ4Betレンジにロースーテッドコネクタを加えることの利点と欠点は何でしょうか?

利点:レンジとボードの相性が良くなる。4Betはハイペアや2ハイカードを主張するので、64を持っていれば相手のレンジの想定外でボードに激しくヒットさせることができる。そしてフロップがヒットしないでハイカードが落ちた時もそれを利用してブラフできる。この観点はオマハでもNLHEでも、ディープスタックであるときにより重要になります。

欠点:このハンドにはブロッカーがない。AかK、もしくはせめてQがあれば、相手のハイカードのコンボ数が減ります。これは4Betレンジよりは3Betレンジにより重要で、たいてい3Betをしたプレイヤーは、ブロッカーを持っています。

利点:スーテッドコネクタはイニシアチブを持ってプレイする方がいい。ポストフロップでは良くてもだいたいローペアかドローになるくらいです。フロップでベットされるよりは、CBを打ってフォールドエクイティを活かす方がプレイしやすい。

欠点:このハンドは相手のレンジに対してエクイティがかなり低い。相手のコールレンジは多くの場合、我々のハンドに対しての2オーバーカードです。6ハイで、フロップのブラフでコミットしかかってしまうし、降りない相手に2発めを打たなければならなくなる。

 

私は64sで4Betを絶対しないことをリークとは思いません。一方で、4Betもありだと思います。スーテッドコネクタのコンボ数はさほど多くなく、これらのハンドで時々4Betすることで、4Betレンジを弱くすることなく、相手を欺ける可能性を増やすことができます。

 

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