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PokerStudie

―a lifetime to master

The ABC of 2NL, part 16: Luck has nothing to do with it. THIRTEEN leaks that WILL cost you money.

ABC of 2NL

運は関係ない。あなたがお金を失っているリーク13選の紹介

長期的にポーカーでお金を稼ぐということは、突き詰めれば以下の2つのことを 実行するということです。

 

できるかぎり自分のミスを少なくし、できるかぎり相手のミスに付け込む。

 

今回の記事はマイクロステークスでよくある(そして私がよく見てきた) 一般的に「リーク」と言われる、13のミスについて紹介します。 あなたの成績を改善するためにも、絶対にこれらのミスをしないとは言わないまでも、 出来る限り減らすようにしましょう。

 

ここでは、これらのミスを解説し、あなたが同じようなミスをしないように、そして 相手がこれらのミスをした場合に付け込む方法もあわせて解説します。 こう考えてみましょう。もしお金がパイプの中を流れているとして、そのパイプに穴が開いていたとしたら、そこを修理する必要があるでしょう。そして相手のパイプに穴が空いていれば、むしろハンマーでそこを叩いて、更に穴を広げてしまうほうがいいでしょう。では、前置きはこの程度にしておいて、ありがちなミスの解説をしていきましょう。これらのミスには、テーブル内のものもテーブル外のものも含まれます。

 

1.バンクロール管理の欠如

もしあなたが今までいくら勝ち、負け、デポジットしたかの記録をつけていなかったり、 自分が勝ち目のないステークスでプレイしているのであれば、破産を繰り返す恐れがあります。 できるかぎり低いステークスから初めて、収支をつけるようにしましょう(もちろんPTやHMを 使うに越したことはありません)。

 

もし今のステークスを攻略したのなら、バンクが十分にあれば上のステークスにあがってよいでしょう。基本的には20~30バイイン以上あることが目安です。そのステークスの超勝ち組でも負け越す週や月、―さらには年すら―はあります。とくにハイステークスではその傾向が強いでしょう。

 

もしあなたが分散とダウンスイングに耐えられるだけのバンクロールがなければ、 あなたのリスクは高くなります。バンクロールが少ない状態ではあなたは「チキンな」プレイを してしまいがちになるでしょうし、ティルトする可能性も高まります。 そしてそれは決してあなたのウィンレートを高める手助けにはなりえません。 バンクロール管理についてもっと知りたければ、この記事(リンク先英語)を参照してください。

 

2.テーブルセレクションのミス

良いテーブルというのは、ルースなプレイヤーに対してポジションがあり、 上手いREGが少ないテーブルです。これについては以前の記事で解説したとおりです。 もし右に2人のATMがいる席を確保したら、彼らのお金をIPで引き出すことができるでしょう。 もし左にニットがいるなら、彼らのブラインドをスチールすることができます。

 

あなたがウェイティングリストに入って、悪い席、つまりLAG/ATG/マニアックが左にいて、 ショートスタッカーやニットが右にいるような席になってしまったら、すぐに席を立つことを 考えてもよいでしょう。なぜなら利益を出せる状況ではないからです。悪い席に座ってプレイするくらいなら、いい席が開くのを待つ方がマシなのです。

 

また同様に、テーブルの状況が悪くなった場合にはそのテーブルを去らなければいけません。 もし今のテーブルがもう+EVではないのに、新しいテーブルを見つけるのを怠ったとしたら、あなたは結局のところお金を失うことになるでしょう。お金が生み出せないテーブルには、座り続けてはいけません!

 

3.休憩を取らずに長時間の多面打ちをする

あなたが初めてマイクロステークスをプレイした時、 あなたはお金のためにプレイしたわけではなかったでしょう。 基本的なポーカーのスキルを身につけるためにプレイしたのだと思います。 勿論プレイだけではなく、他のプレイヤーを観察して、メモをとることも重要です。

 

もしあなたがセッションの最初から4面以上でプレイし始めたのなら、 あなたは全てのテーブルのアクションについていくことはできないかもしれません。 あるテーブルではフラッシュドローを常にレイズする相手がいて、別のテーブルでは AAでリンプリレイズをされ、また別のテーブルでは77でオープンショブされるようなことが おこったかもしれません。

 

テーブルの面数を減らせば、あなたは相手のベットサイズや、ショウダウンに行ったハンドを 確認したり、あるプレイヤーがアグレッシブであるかパッシブであるかなどに気づくことができます。 これができなければ、セットを常にフロップレイズしてくる相手に対して、あなたがTPTKで スタックされるのを防ぐことはできないのです。

 

相手のアクションには注意をはらいましょう。筋肉のように、人間の脳は最大限の能力を発揮するためには休息が必要です。集中力の欠落を防ぐためにも、最低でも1時間に5分の休憩を取るようにしましょう。足を伸ばし、コーヒーでもいれて、トイレに行きましょう。あなたのバンクロールはそれに感謝してくれるでしょう。

 

4.100%集中できていない時にセッションをする

これは上のアドバイスに通ずるものです。 単純に言えば、もしあなたがAゲームをできていないのであれば、利益を最大化することはできません。そして最終的には負けてしまうでしょう。もし、疲れていたり、ティルトしていたり、気分が悪いのであれば、ゲームを終わらせ、 休憩を取りましょう。ポーカーはゲームです。楽しくやらなければいけません!

 

ポーカーを楽しめていないのであれば、なぜプレイを続けるのでしょうか? 何か別のことをやりましょう。1日に2000ハンドやらなければいけないという法律はないのです。勿論自分で目標を立ててやっているのかもしれませんが、それは結局、良くても失敗するか、 悪ければポーカーが嫌いになってしまうかもしれません。モチベーションがなく、楽しめてもイないプレイヤーが勝ち組になることはできません。なぜこのような楽しいゲームを辛く苦しい作業に変えてしまうのでしょうか?

 

楽しむためにも、100%集中できるときにプレイし、バッドビードで落ち込んだなら ゲームを閉じてしまいましょう。それによりバンクロールも守られます。

 

5.HUDが複雑すぎる

もしあなたがこれから半年間で2万ハンド以上はプレイしようと思っているのなら、2NLですら、HUDを使用するということはほとんど義務のようなものです。 しかし、自分がよく理解していなかったり、使いこなせないスタッツを山ほど表示するのは、 むしろ有害になりえます。 初心者の段階では、相手がルースかタイトか、パッシブかアグレッシブかを判断できれば十分です。

 

相手のFoldto3Betはまだなくてもいいし、ターンのチェックレイズ率やフロップドンク率も必要ありません。 最初はすごく単純なHUDで始めましょう。そしてある程度ハンド数がたまったら、相手にエクスプロイトできるように少しづつスタッツを増やしましょう。 現時点では複雑なスタッツは混乱のもとで、間違った判断に導かれる可能性すらあります。 基本的なスタッツに重点を置き、相手にカラーラベルをつけていきましょう。 誰が負け組か、誰がタイトかなどがわかるだけでも、テーブルセレクションにはとても有効です。

 

6.ファンシープレイ・シンドローム

あなたは、ハイステークスポーカーでトムドワンが73sをUTGオープンしたり、 3枚のブロードウェイカードが落ちたボードで9ハイでトリプルバレルを打つのを見たことが あるかもしれません。 これをマイクロステークスで真似すれば、金をドブに捨てる行為となります。

 

マイクロでは過度なブラフは必要ないし、バランスを取るようなプレイも必要ありません。 特定のシチュエーションを除けばチェックレイズすら必要ありません。ドイルブロンソンが「スーパーシステム」で書いたように、ハンドが強ければベットしましょう!

 

マイクロステークスでお金を稼ぐということは、ハンドが強ければベットし、弱ければ降りる。 それだけでいいのです。強いスターティングハンドで、ヒットした時にしっかりベットして、分厚いバリューを取りましょう。「デセプティブ」や「トリッキー」は必要ありません。それらのプレイは大きくバリューを取られるだけです。

 

もしあなたがTPTK+のハンドを持っていれば、ベットしましょう。 弱いガットショットやフラッシュドローで最低でも2発はペイしてくれる相手が山のようにいるはずです。

 

7.リンプに対するスモールブラインドでのコンプリートの多用

SBというのは、プレイがとても難しいポジションです。SBでA5oや97sのようなハンドが入り、多くのリンバーがいる状況は何度も経験したことがあるでしょう。その時に、「これは安くフロップが見れるぞ。自分もコールしよう」と考えたかもしれません。 そしてフロップを見て、最初にアクションするのはあなたです。もしフロップでモンスターハンドができても、ペイしてもらうのは難しいでしょう。なぜなら、ほとんどビッグポットにはならないからです。

 

もし弱いハンドや投機的ハンドでフロップを見に行ったなら、あなたがフロップで引けるのは、 大抵の場合弱いペアや弱いドローです。あなたはガットショット、ミドルペア、 トップペアウィークキッカーなどで本気で2発チェックコールするのでしょうか? 中程度の強さのハンドでは、一見「安くフロップを見れる」としても、SBではフォールドするのがベストプレイです。

 

もし強いハンドを持っているのであれば、プリフロップではコールするよりレイズしましょう。 フロップを見ずにポットを取ることもできるし、コールされてもイニシアチブを持ってプレイできます。 ほとんどのフロップで、あなたはCBを打てばフロップを取れるでしょう。 SBのプレイでのアドバイスは、レイズorフォールドということです。 コールという選択肢を取ることはめったにありません。

 

8.確認コール

誰しもこのような経験があると思います。フロップでTPTKになり、インポジションにいます。あなたまでチェックで回ってきたので、CBを打ちました。パッシブな相手がコールし、あなたは「相手をバリュータウンに連れていけそうだ」と考えました。 ターンでもブランクカードが落ちましたが、突然相手がドンクでオーバーベットショブをしてきました。

 

あなたは相手がどんなハンドを持っているのか全くわかりません。 相手はセットかツーペアをヒットさせたのでしょうか?それともキレてブラフをしているのか、 単純にミスクリックか?あなたはこのような状況でいったい相手が何をしているのかを知りたくて、 コールしたくて仕方ないかもしれません。そしてコールし、スタックされてしまいました。

 

ここでは、守るべき単純なルールを述べたいと思います。 もし相手がまったく予想できない訳の分からないプレイをしてきて、その内容を暴くためにフルスタックを賭けることになるのであれば…フォールドしましょう。ここで好奇心にかられてコールをしてはなりません。「クソコール」はしないようにしましょう。

 

これは同様に、ターンやリバーのレイズなどにも適用できます。 相手に対して十分な読みがないのであれば(例えば相手はOESDで常にx2レイズをしてくる等)、トップペアやオーバーペアは捨てましょう。フォールドし、そのスタックは自分が勝っている可能性が高いスポットで使いましょう。お金を節約するということはお金を儲けることと同じことです。 好奇心は猫をも殺します(イギリスのことわざ)。猫にならないようにしましょう。

 

9.ドローハンドでのパッシブすぎる/アグレッシブすぎるプレイ

2NLよりも上のステークスでは、フロップフラッシュドローでレイズするというのはよく見る光景です。OESDであっても、あなたには2種のアウツというある程度のエクイティがあります。

 

レイズするというのは理論的には素晴らしいプレイで、なぜならば、相手がコールし、 あなたがターンでドローをヒットさせれば、大きいポットを勝ち取れるし、レイズ自体により相手をフォールドさせて勝つこともできるからです。

 

問題は、マイクロステークスでは、相手は何らかのハンドがあればフォールドしないということです。もしフロップがA89で、あなたがJTを持っていたとして、相手がA/8/9を持っていれば、レイズでフォールドさせるのは難しいでしょう。レイズすることにより、あなたは負けているハンドでポットを大きくするだけになってしまいます。マイクロステークスでは、レイズによりフォールドエクイティは低いということです。ですから、ドローハンドでレイズするというのは-EVのプレイなのです。

 

もしあなたが強いドローハンド、例えば2オーバー+ナッツフラドロやコンボドローを 持っているのであれば、レイズ/ショブするのにも十分なエクイティはあるかもしれません。しかし、オーバーカードもない、単なるフラッシュドローのようなハンドや、OESDでは、 レイズするよりはフロップコールしてターンでヒットすることを願うほうがよいでしょう。

 

このように、ドローハンドの分散を抑えるようなプレイは、あなたのレイズしたいという衝動を満たすことはできないかもしれません。しかし、マイクロステークスではこれが利益的プレイなのです。

 

ただし、このような感じでリバーチェックコールしか考えないようなプレイはやめましょう。 相手は大抵の場合、明らかにドローが完成するカードが落ちた場合、プレイを継続するのを 嫌がりますし、から、パッシブすぎるプレーもまた-EVです。相手がレイズにフォールドできるような相手とわかっている場合には、相手がフロップをミスしていそうな場合のレイズもプレイにミックスしましょう。ただし、とても安く次のカードが見れて、完成カードが落ちた場合に相手がペイオフしてくれる、と考えられる場合にはコールもしましょう。

 

10.スモールスーテッドコネクタをプレイしすぎる

87sのようなハンドはとてもよく見えるものですし、ストレートやフラッシュどちらにもなる ポテンシャルを含んでいるため、好きな人も多いかもしれません。しかし、実際にスーテッドコネクタでどれだけのお金を稼げているでしょうか?

 

HM2の「Hand Groupings」のレポートで、ホールカードごとの利益を見ることができます。 私の経験上、スーテッドコネクタはマイクロステークスではかなりマージナルな利益しか出ず、 大抵の場合はあなたをトリッキーなスポットに追いやります。

 

スーテッドコネクタがフリップでコンボドローになるような場合はとてもまれであり、大抵の場合はヒットしても、ミドルペア+ガットショットの様な状況になります。このようなハンドでフロップをコールし、ターンでハンドが進まなければ、お金を捨てるだけでしょう。

 

また、スーテッドコネクタはトリップスやフラッシュを作ることがしばしばあります。しかし、これらのハンドでビッグポットを勝ち取るというのはあまりないことです。 何故ならそのようなボードでは、ハンドがかなり相手に読まれやすいからです。 どんなに弱い相手であっても、ボードにに3枚同じスートが並んでいるのは理解できるでしょう。また、トリップスを作った時にも、相手がセットマインをヒットさせている場合があります。 そのような場合には、自分のスタックにお別れを告げることになるでしょう。

 

これはつまり、スーテッドコネクタをプレイするのは、BUからのブラインドスチール等に 限りるほうがいい、ということです。もしフロップを見ることになった場合は、ポジションがあればCBは打ってもいいでしょう。しかし、完全にフロップを外したような場合には、ハンドを諦めてもよいでしょう。

 

11.ポットにリンプインする

リンプイン、つまりBBの相手がジャストコールするということを意味するこのプレイは、 あまり良い結果をもたらすことはありません。

 

まず、オープンレイズと違い、即座にポットを獲るチャンスがありません。 投機的ハンドで安くフロップを見れるかも、というのは魅力的かもしれませんが、 多くの場合後ろのプレイヤーがレイズして、あなたはフォールドせざるを得なくなります。 これは1BBを相手にあげるだけで何の見返りもないということです。 もしくはコールしてポットを膨らますことになるかもしれませんが、多くの場合あなたはポジションがなく、イニシアチブもありません。これは利益的なポーカーとはいえないでしょう。

 

このリークはとてもありがちで、簡単にエクスプロイトされてしまいます。 もし相手がリンプしたなら、(レイズに対して)70%はコールし、フロップで50%はフォールドするでしょう。 リンプに対しては、あなたは高い頻度でアイソレートレイズすることができます。 もしアイソレートレイズに降りない相手であるなら、多くの場合、プリフロップでコールし、 フロップでフォールドすることであなたに4BBをくれるでしょう。

 

「リンパーというのは、ポケットに穴が空いたまま外を散歩して、 お金をばらまいているような人たちである」といったのは、 Dusty “Leatherass” Schmidtだったかと思います。 そのお金を拾うのがあなたの仕事です。 プリフロップレイズでリンパーをアイソレートし、 フロップCBでそのプレイをフォローアップしましょう。

 

12.OOPでレイズにコールする

これは11の続きですが、ブラインドや3Betポットのプレイにも当てはまります。あなたがレイズし、ポジションを持った相手がリレイズした場合です。 大きなポットを、ポジションもイニシアチブもなしにプレイするのは、 お金を失うにはとても良い方法です。

 

前にも言及しましたが、OOPで3Betにコールしてしまうのは大きなリークです。 3Betに直面したら、多くはフォールドすべきということは、このガイドのPart9で述べました。

 

逆に言えば、OOPで3Betにコールしすぎる相手には広いバリューレンジでIPから3Betし、高い頻度でCBを打つことにより、エクスプロイトできます。3Betポットで自分がイニシアチブを持っている場合、私は90%以上のフロップでCBを打ちます。なぜなら多くのデッドマネーが存在し、相手はフォールドし過ぎることが多いからです。

 

13.プランなしにオートパイロットプレイをする

多かれ少なかれ我々はみなこのミスを犯します。特に多面している時には注意が必要です。 例えば、相手がポットをオープンし、我々のハンドにはAKがあります。プレミアムハンドですからスタンダードな3Betを打ちました。そして4Betを返されました。さて、どうするか?

 

急にタイムバンクの時計が気になり始め、我々は相手のレンジや傾向について 考えなければならなくなりました。相手はルースだろうか、それともタイトだろうか。 コールできるほどスタックはディープだろうか?ポジションは? アクションを起こすまでにこれらの思考を踏まなければなりません。あなたは本来ならば、4Betをされる前からこれらのことを考えておくべきなのです!

 

焦って決断をした場合、その決断が間違っていることはとても多いのです。 「プランを持つ」ということは、自分のアクションになる前に、 相手の起こしうるレスポンスに対して考えておくということです。 あなたは「相手のレンジよりはこのハンドは強い、そして相手は負けているハンドでもコールする。もし4Betを返してきた場合、相手のハンドを信頼してフォールドする」などと考えておくべきです。それであれば、実際に4Betを返された時にパニックになることはありません。 当初のプラン通りに、冷静にフォールドボタンをクリックしましょう。それ以上考えることはありません。次のハンドに移り、またプランを立てるだけです。勝つポーカーというものは、プランを立て、それを正確に実行するということです。

 

プランというのはまたポストフロップにおいても必要です。 もし自分がプリフロップレイザーであれば、どのようなフロップでCBをするかを考えなければなりません。そしてフロップを見たら、CBのアクションを取る前に、CBに対してコールされたりレイズされたりした場合のプランを考えましょう。「このターンカードはバレルするのに適しているかな?」ということを考えるのに、ターンのカードが実際に開くのを待つ必要はありません。先にプランを立てましょう。

 

フロップCBを打つ前に、「もしコールされたら相手のレンジは○○で、その場合 ターンで☓☓は相手にとってスケアカードになる。その場合はターンも打つ。このプランに合わないカードが落ちたなら、x/fしよう」というように考えておきましょう。プランを持つことにより、タイムプレッシャーを受けることもなくなります。パニックになりミスを犯すこともなくなるでしょう。プラン通りのアクションボタンを冷静にクリックするだけでよく、 数ハンド後に「あのプレイは正しかったんだろうか?」と悩み続ける必要もありません。

 

起こりうること全てに対してプランを立てておくことが解決策なのです。 そして、事前にプランを立てたのなら、実際の場面ではその考えに必ず従いましょう。 プランニングについては次に記事にする予定です。 よく知られているポーカーのセオリーや格言について見ていきましょう。

 

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